1月1日(木)延岡市内の種鶏場にて高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。これをうけ、県より要請があり当協会会員企業の方々が埋却作業にあたりました。
万一に備え、埋却予定地の調査を行っていますが、予め埋却穴を備えているわけではありません。現場では雑木などを取り払うところから作業を行わなくてはなりませんでしたが、作業者のこれまでの経験と技術により迅速に進めることができました。
今後も防疫対応や災害防止・復旧作業などに尽力してまいります。
●経緯
1月1日 鳥インフルエンザ陽性を確認
1月2日 午前6時40分 先遣隊として現地確認
午前7時50分 重機と人員の手配完了
午前9時30分 伐開開始
午前11時30分 掘削開始
午後3時00分 防疫措置開始
午後3時30分 掘削完了
午後11時35分 防疫措置完了
1月3日 午前2時30分 埋め戻し完了











